相場大荒れだなあ・・・。

とりあえず1ドル90円15銭から91円10銭になるところまで見ました。

乱高下、というか隙を見てグイグイと上げていく展開にヘトヘトになりました。上げたら下げる、という固定観念を捨てないといけませんね。

それから、日足のチャートは綺麗な曲線カーブを描くと勝手に思っていたんですが、環境やニュースによって大きく逸脱する瞬間もあるんですね。その辺の油断が今日のピンチを招いたんだと思います。

一時はマイナス4000円まで数える事が2回あったんですが、プラス5000円も二回見ました。大きな動きで大損こいては取り戻し、大損こいては取り戻し、の繰り返しだった訳です。疲れた・・・。

10m27

収支は結局プラス2000円程度。しかし楽しかったですし、持っていかれた分は勉強代ですね。来週も頑張ります。

今日は、以前書いた自分の勝ちパターンに改良を加えたものを自分用にまとめておきます。これを破った為に何度も苦境に陥りました。毎日、取引前に再点検する勢いで自分に言い聞かせたいと思います。


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写真はUSD/JPYの1分足です。

緑のラインが一目均衡表の転換線、オレンジのラインが基準線です。二つの線の幅が広がった時にのみ使える手法です。

① 大きな陰線が出た後、大きな陽線が出現。これはジグザグと往復する展開になると予想し、スキャルピング開始。5分足の転換線も上にある事を確認してから、1分足の転換線から離れすぎたロウソク足を買い、転換線に近づいたら決済していく。

※ちなみに、5分足の転換線が下にある場合はもう一段大きく下げる可能性が高い。

② 上がりっぱなしの陽線がなかなか降りてこず、転換線基準線の幅も狭くなり始めたので撤退。ここから大きく値段が動く事があるが、上か下かまでは分からないので手を出さない。

③ 転換線基準線の幅が狭い展開が続く。方向性が定まるまで辛抱する。他の時間足やオシレータを参考にしてもいいが、絶対にエントリーしない。ただし、5分足の先行スパン2に触れた瞬間は大きく動く事があるので注意。

④ 幅は狭いままだが、陽線が目立ち始め、転換線の上のロウソク足が長くなってきた。方向性が定まったかな?

移動平均(52MA)が下値のサポートに回り、ロウソク足が降りて来ずに不自然にジワジワ上げてる、と感じたのでエントリー。転換線は後から追いかけてくるので、タッチするのを待つ必要はない。これがフェイクで逆に下がり始める事もあるので、即撤退の準備はしておく。


普段はこのパターン+5分足・1時間足のダブル雲による『もぐらトレード』で収支をプラスに持っていきます。

問題は大上げ、大下げの終了のタイミングを見誤る事で、この写真のようにしっかりと一度リバウンドするのを見届ければ良いのですが、ついつい焦って早めにリバウンドを狙ってしまい、何度も損切りを繰り返す事になります。

しっかりリバウンドしたと見せかけて再び上昇/下降していくパターンもあるし、リバウンドしながらジワジワと緩いカーブで上昇/下降していく事もあるしな・・・。大上げ、大下げには焦って手を出さない、と自分に言い聞かせる事が急務です。